バスポートのコピー

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パスポートのコピーについて説明しています。
海外で手続きを行う場合にどうしても必要なことですので、よく理解いただきますようお願いいたします。

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海外各種手続きとパスポート

銀行口座開設や法人設立、イーコマースサービスやビジネスツールなどをご利用いただく場合、必ずあなたの身分を証明するパスポートが必要となります。パスポートは単に海外旅行の折に使用するだけではなく、海外の様々な手続きになくてはならない書類となります。
もし、まだパスポートをお持ちでない場合は、できるだけ早く取得手続きを行ってください。

パスポートと認証手続き

パスポートのコピーを用意する場合などには、その書類(コピー)が原本と間違いないものという証明が必ず必要で、これを認証(Certification)といいます。
認証のない書類は単なるコピーで、正規のものとは認められず、すべての手続きができなくなります。
ですので通常は、公証人(Notary Public)あるいは外務省の認証を取得いただく必要があります。

ただしオーバックは各機関から大幅な信頼を得ていますので、オーバックのプロダクツ・サービスにはほとんど認証の必要はありません。単なるコピーで結高ナす。オーバックあるいは関係会社が認証します。
詳細は以下のページをご覧ください。

各書類の認証について

パスポートのサイン

日本国内でパスポートを取得する折のサインは、日本語赴Lと英語赴Lのどちらかが認められています。海外に乗り出す計画を持っている方で、新たにパスポートを取得する場合は、英語サインのほうが何かと便利なことが多いようです。日本語サインは、欧米人から見ると意味をなさない記号の羅列に見えるようで、海外に出ると不自由な場面に出くわすことが多いかもしれません。

日本語(漢字とひらがな)でサインをすると偽造されにくいと考えている方が多いようですが、それは違います。欧米人から見ると、どれも同じように見えるわけで、むしろ偽造は簡単な場合があるようです。また、漢字を読める人は日本人だけとは限らず、中国系の方をはじめとして多くの方が漢字を扱うことが可狽ナす。

自分だけのサインをデザインするのは難しいものですが、専門のサインデザイン業者に依頼すれば、洗練されたデザインのサインをアレンジしてくれます。

既に日本語サインでパスポートを取得済みの方は、そのままでかまいません。ただし、一部の銀行では英語サインしか受け付けない場合もありますので、やはり英語サインのほうが便利なことが多いようです。
なお、オーバックで取り扱っている金融機関は日本語サインがそのまま通用します。

パスポートと書類へのサイン

さまざまな書類にサインいただく場合は、必ずパスポートのサインと同じものにしてください。
パスポートのサインが日本語なのに、書類に英語でサインいただいても、これは無効です。その逆も同じです。

たとえばパスポートに「山田太郎」という日本語のサインがあって、書類に「Taro Yamada」と英語で署名いただいた場合、当然ながらこれは受け付けられません。
またこの場合、よくありがちなことですが、「Tarou Yamada」とサインがあるにもかかわらず、「Taro Yamada」とサインいただいても、これは違うものとみなされます。なぜなら、明らかに違うからです(くどくてすみません)。必ずパスポートのサインと同じものにして下さい。

サインは、日本国内でいうところの「印鑑」と同じものです。「山田」という赴Lの印鑑はいくらでもありますが、届け出た印鑑と違うものでは効力はありません。同じようにサインも、あなた以外の方(たとえば身内の方)がサインしても、それは何の効力もありません。

日本の方の場合、海外で手続きを行う折に使用する言語が英語のため、サインも英語のサインでないとだめだと考えて、パスポートのサインが日本語なのに「勝手に判断して」英語のサインをしてしまうケースが多発しています。
この場合、パスポートのサインとまったく違うため、あなたのサインとは認められません。

パスポートの有効期限

パスポートには有効期限があります。
この有効期限が切れると正規の書類とは認められません。ご注意ください。

またオーバックの各種手続きを行うためには、パスポートの有効期限が手続き開始時から三ヶ月以上(理想的なのは六ヶ月以上)必要です。これ以下の場合手続きが開始できませんのでご注意ください。

パスポートの更新

パスポートの有効期限が来れば更新しなければなりません。
この更新は面倒な手続きではありませんので、できるだけ早く更新いただきますようお願いいたします。

また更新後、新しいパスポートのコピーを必ずオーバックに送付いただきますようお願いいたします。
もし更新済みのパスポートのコピーが送付されていない場合、そのサービスがストップしてしまう場合もあります。

法人設立とパスポート

法人設立をご依頼いただいた場合、ノミニーダイレクターで設立するときはノミニーダイレクターの氏名、住所などを利用することになりますが、この場合でもあなたのパスポートのコピーが必要となります。
私たちは不法な目的のために法人を設立するものではなく、真のオーナーの身元が明確でない場合はいかなる手続きもできません。

法人のための銀行口座開設の場合は、真のオーナーが口座を管理することになりますので、あなたのバスポートのコピーが当然必要となります。

パスポートコピー送付の方法

パスポートコピーのオーバックへの送付方法は簡単で、パスポートの写真が掲載されている部分の見開き二ページをカラースキャンしてPDFファイルにし、それをメールに添付の形で送付するか、あるいはオーバックの提供する他の高セキュリティ手段で送付してください。
あるいはパスポートをそのままハードコピーいただき(紙にコピー)、それをオーバックのオフィスまで直接送付いただいてもかまいません。

パスポートコピーのファックスでの送信は受け付けていません。画像が不鮮明になってしまうことが多いからです。

なお、時折デジカメなどで撮影した写真画像のファイルを送付いただく場合がありますが、これは違法ですので受け付けられません。
必ずスキャンしたものでお願いいたします。

法人設立及び銀行口座に関する詳しい情報が必要な場合は、弊社お問い合わせ下さい。無料です。

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